2020年度スポンサー企業

住友重機械工業◇総合機械

住友グループの造船・各種製造装置や精密機械など最先端のメカトロニクス分野で世界中に展開する。グループに共通する機械設計、材料、CAE、システム制御、ICTなどの基盤技術開発等を応用した生産技術開発に注力。最先端医療関連機器の分野でも高い技術を誇る。

富士電機◇重電・産業用電気機器

「パワーエレクトロニクス技術」を活用したパワー半導体、受配電・制御機器といったキーコンポネートをコアに、地熱発電設備、電気自動車向けパワー半導体、環境保全やエネルギー効率を重視した様々な社会インフラ設備など、エネルギー関連事業を軸に地球環境に貢献できる企業としてグローバルにビジネスを展開している、約100年の歴史を持つ総合電機メーカー。

東海理化◇自動車部品

国内外の自動車メーカー向けに自動車用内装 部品を開発・製造する。スイッチ技術の開発で世 界的ブランドとして広がった。人間工学を応用し、 フィーリングまで考えた研究開発を進める。ヒュ ーマン・インターフェイス/セキュリティ/セイフティの3領域に特に注力している。

UACJ◇非鉄金属素材

アルミ圧延業界国内トップシェアの古河スカイと第2位の住友軽金属との統合により誕生した、世界最大級・最新鋭の製造設備を誇るアルミの総合メーカー。国内最大手、世界でも第3位。自動車・飲料缶などの日用品から航空宇宙・エネルギー分野などの産業用に至るまで高品質な素材を提供。

イシダ◇機械・システム

創業126年、世界トップクラスの計量包装機器メーカー。独自の計量包装テクノロジーをコアとして、食品・流通・工業・医療など幅広い業界向けに多彩なシステムの開発・製造・販売を行う。食品の定量計量に欠かせない組合せ計量機、コンピュータスケールは世界100カ国以上に販売され、世界シェアNo.1、国内では70%以上のシェアを獲得。世界中の食品メーカーやスーパーマーケットなどで製品が活躍。

ニューフレアテクテクノロジー◇半導体製造機械

東芝グループの半導体製造装置専業メーカー。 世界トップクラスの技術開発とモノづくり により半導体デバイスの微細化技術をリード する最先端電子ビームマスク描画装置の開発 ・販売・サービスまで一貫して行う。自動車、 航空、宇宙、医療、PC・携帯端末等あらゆる 産業を支えるリーディングカンパニーとして 快適な暮らしづくりに貢献。先端フォトマスク 描画装置市場において、ほぼ100%の世界シェアを獲得している。

マキタ◇機械・工具

電動工具、園芸工具、エア工具の研究開発・設計・製造から販売まで行う。世界160か国で販売する業界のリーディングカンパニーであり、8割以上が海外売上を占めるグローバルカンパニー。今では世界中のプロ用電動工具の市場で「Makita」ブランドが通用するまでに成長。軽量化・長寿命化を実現したリチウムイオンバッテリ搭載シリーズの製品は連続ヒット。

CLIS◇情報システム)

プルデンシャル・グループと日本アイ・ビー・エム(株)が出資する、金融知識と最新技術を有したシステム・インテグレーター。世界最大級の金融サービス機関であるプルデンシャル・ファイナンシャルとIT技術の最先端をゆく日本アイ・ビー・エム(株)との融合だからこそ、保険・金融システムユーザーとしての視点と、膨大なITノウハウを併せ持ち、お客様の圧倒的な競争力を引き出す戦略的な情報システムの構築をサポートする。

コベルコ建機◇建設機械

インフラ整備や資源開発の現場で幅広く活躍する油圧ショベル・移動式クレーンの総合建機メーカー。「低燃費・低騒音」の優れた環境性能や高い安全性を強みに、世界各国のインフラ整備や経済発展に貢献。中国をはじめとするアジア地域において競合他社に先立ち積極的に事業を展開し、売上高の6割を海外市場が占める。全世界へのグローバル展開を加速させている。

光洋サーモシステム◇産業機械

金属部品、テレビ等のディスプレイ、様々な家電に必要な電子部品や半導体、太陽電池など、数多くのモノを製造する際には欠かせない機械「熱処理装置」の開発から設計、製造を手掛ける業界のリーディングカンパニー。なかでも、太陽電池・ディスプレイ関連の装置では、業界で高いシェアを誇り、その技術力は高く評価される。

旭化成◇化学・エンジニアリング

化学にとどまらず「科学」を包括する。住宅、医療、繊維、エレクトロニクスなど多彩な事業を展開し、世界トップレベルシェアの製品を数多く保有。自社で必要なプラントの設計、建設を行う「オーナーズ・エンジニアリング」体制で、エンジニアリング業務も多くの事業にまたがって展開する。

トヨタシステムズ◇IT・システム

トヨタグループのIT系3社、トヨタコミュニケーションシステム、トヨタデジタルクルーズ、トヨタケーラムが統合し設立。トヨタのITの中核企業として3社がこれまで磨き上げてきた専門スキルを結集し、トータルITソリューションを提供し続けることでトヨタグループ全体を推進する。

三菱重工機械システム◇機械・エンジニアリング

油圧機械、機械装置、鉄溝プラント、ゴムタイヤ機械などの開発、設計、製作、運転保守からアフターサービスまで一貫して行う。世界初のセンターレス観覧車から立体駐車場、高速道路などの料金収受システムや、ビールタンクに至るまで、多岐にわたる製品によって産業・生活を支える。

大気社◇サブコン

空調システムと塗装システムを主軸に事業を展開するエンジニアリング企業。企業高層ビルや病院、学校、スタジアムなどの生活空間だけでなく、空間によって品質が大きく左右される電気電子部品や医薬品の工場にも技術が生かされる。また自動車塗装システム事業では、世界トップクラスのシェアを誇る。両軸での事業展開により100年以上もの間、安定成長を続ける。

JX金属◇非鉄金属素材◇

創業110年以上の歴史から培った高い技術力を武器に、IoTやAI社会の進展に欠かせない高機能な素材を多数供給。銅・レアメタルを中心に、資源開発・金属製錬・先端素材・環境リサイクルまで一貫した事業を展開。パソコン等のプリント基板に使用されている圧延銅箔は世界シェア80%以上を誇り、その他多くの製品においても世界トップシェアを誇る。

マーレフィルターシステムズ◇自動車部品

マーレグループのフィルター&エンジンペリフェラルズ事業の日本法人として、エンジン関連部品およびフィルタの研究開発・設計・製造を行っている。その事業分野におけるアジアリーダー、グローバルサプライヤとして世界15位の地位を確立。エンジン、モータースポーツ等、様々な技術を提供し続け、世界中で生産される自動車の2台に1台はマーレグループの製品が搭載される。

レイズネクスト◇プラントエンジニアリング

プラントのライフサイクルを支えていくため、エンジニアリングとメンテナンスの技術、人材、ノウハウを融合させた新時代のプラントソリューションの提供実現の為、2019年7月、新興プランテックとJXエンジニアリングの経営統合により発足。高度なエンジニアリング技術を有するプラントメンテナンスのリーディングカンパニーとして産業インフラを支える。

ベース◇情報システム

金融、流通領域を軸にシステム開発から維持管理まで幅広く手掛けるシステム系独立会社。事業のメインとなる金融・証券向けシステム開発は全事業の半数近くを占め、大手証券会社や、シンクタンク等のお客様との強固な信頼関係を結ぶ。システム開発の上流から下流までトータルに携わっている。2020年12月に東証一部に指定。

ナブテスコ◇機械・制御

制御技術によりモノを動かす「モーションコントロール技術」を核に、陸海空の鉄道、航空、船舶などの輸送分野から、ロボット、建設機械、自動ドアなどの産業・生活・環境分野にいたるまで、広範な領域で事業を展開。日本で最初の自動ドアメーカーで、自動ドアブランド「NABCO」は、国内シェア50%を誇るトップブランド。

富士紡ホールディングス◇化学・繊維

アンダーウエアブランド「B.V.D.」は130年以上の歴史を持つ。紡績技術や繊維加工技術の応用を通して、IT、バイオテクノロジー、メディカル、産業資材などの分野にも事業を展開する。IT分野で使用される研磨材は「POLYPAS」ブランドとして、国内だけでなく北米・欧州・中国・台湾・東南アジアなど、グローバルな市場に展開し、高い評価を得ている。